オルソケラトロジー(オサート)をご存知でしょうか?
最近では、視力回復手術としてレーシックが注目されており、その認知度も上がっています。
しかし、レーシック手術が適応できない人も10人に1人の割合でいるといわれています。また目の手術ということで非常に抵抗感もあります。
そういう人にはオルスケラトロジーがおすすめです。
オルソケラトロジーとは、酸素透過性の強い特殊なコンタクトレンズを寝ている間の4〜8時間装着します。
そうすると、朝起きたときには視力が矯正され、回復しているというものです。視力回復時間はだいたい約1日です。(※個人差はあります)
オルソケラトロジー使用されるコンタクトレンズは、FDA(アメリカ食品医薬品局 )の認可もうけ、その安全性は認められています。
オルソケラトロジーはオサートと呼ばれています。
レーシックは成人になり、視力の低下が止まった時点で手術をうけるのが最適です。
そのため、子供や老眼がすでに始まっている人には不向きです。
しかし、オルソケラトロジーは寝ている間に装着するだけのコンタクトレンズなので、年齢を気にする必要はありません。
その特徴から数多くのスポーツ選手もオルソケラトロジーを利用しています。
やはりスポーツ選手はメガネやコンタクトレンズは競技をする上でマイナスになりますからね。
レーシックは角膜にフラップという蓋をつくるため、格闘技などの激しいスポーツには向きません。そのため、レスリングのオリンピック代表選手もオルソケラトロジーをしている選手が数名います。
また、アメリカではパイロットの近視治療法としても認可されています。
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